●この時代、着実に伸びているドラッグストアの業界。多くの小売業が、長引く消費低迷で喘いでいるのとは好対照をみせています。健康や美容に関する商品が充実しているだけでなく生活に関連した多彩な商品を展開していることが、とりわけ女性層に強くアピール。広く消費者全般のニーズも取り込み、高い支持を集めることが、追い風になっているのです。 |
●H&BCとは、ヘルス&ビューティケア、つまり『健康と美容に関連した商品』の略。従来の薬局・薬店と異なり、ドラッグストアはこれからを核にした、日常生活に必要な消耗品を多彩に取り揃えた、専門性と便利性を兼備したショップと言うことができます。特定分野の商品だけに限定せず、一般の人々の日常生活のあらゆる場面を想定、健康で、快適で、便利な暮らしを実現するための品揃えを追求しているのです。加工食品やちょっとした電化製品、文具から日常衣料など、比較的消耗品度の高い、低価格対象品にウエイトを置いているため、お客さまはいくつもの店を買い歩く必要がなくなる。食品についても、スナック菓子やカップ麺に加え、最近では牛乳、パン、弁当などの鮮度が命の商品にまで拡大。営業時間を深夜12時までとか、24時間オープンの店舗が出現するなど、コンビニエンス性をさらに強め、顧客満足をより一層高めようとしています。また一方、店舗面積も150坪程度から、300坪や、それ以上の店舗も相次いで登場。大型店も、今後どんどん増加していくと予想されています。 |
●かつてなかったほどの高齢化社会が訪れようとしている、この日本。個人の医療費負担は、まだまだ高くなっていくだろうと考えられています。これからの時代、重要なのは、「病気を治療する」以前に、まず「病気にかからないこと」。医薬品の役割も変わってきます。日々の生活習慣も改善しなければいけないかもしれない。そんな時、家のすぐそばにあって、いつでも気軽に立ち寄れる「ドラッグストア」の役割は、実に大きいと言えるでしょう。アメリカなどでは、常日頃からの健康相談や薬の調剤のために来られたお客さまが、そのまま食品や日用品の調達も同時に済ませてしますのが、ドラッグストアの一般的な風景。日常生活に定着したドラッグストアとは、こういうものなのですね。また、高齢化によるシルバー層の増大は、介護用品への取り組みへも意欲的に向かわせることになりました。介護用品の専門店を開設するところもあれば、宅配サービスを手がける企業もあるなど、シルバー用品への対応は積極的。高齢化が進む社会の中で、ドラッグストアの果たす役割は、決して小さなものではないのです。 |
ドラッグストア サーバが誕生して12年、常に地域社会に貢献する企業でありたいと願いながら活動を続けてまいりました。●少子化、高齢化など、時代の波が次々押し寄せる中、医療費の圧縮、セルフメディケーションへのニーズは、ますます増大。それに対応するドラッグストアは、いつでも誰もが気軽に訪れ、薬だけでなく生活に関連したさまざまな物を揃えることができるショップ形態として、社会的にも存在価値が高まりつつあるのです。●兵庫県から大阪府にかけて、いま現在90店舗を設置しているニッショードラッグ。これからもこのエリアのネットワークをさらに充実させていきます。社員一人ひとりの発想や提案、創造力が会社を躍進させる原動力と考えるからこそ、意欲ある提案・意見は社歴や経歴に関わらずピックアップ。平均年齢27歳の若い集団が、「まずやってみよう」と意気盛んなところをみせてくれています。●地域の人々の、豊かな暮らしと健やか美しい毎日をサポートする、健康生活全般のカウンセラーとして活躍しませんか。あなたなりの工夫や意欲、精一杯発揮してみてください。 |
ニッショードラッグのお店を、「ただのドラッグストアだろう」と思っていらっしゃったお客様は、必ず驚かれます。それもそのはず、花火、クッション、ネックレスに計算機、雑誌や輸入菓子といった「普通のドラッグストアでは売っていないもの」が平然と並べられているのですから。現在、一つの店舗で扱える商品アイテムの数は、約15,000点。日常生活で必要なモノは、ほとんど揃うのではないでしょうか。 ●ただし、これらは、ただやみくもに商品の種類を増やしてきたわけではありません。「ニッショードラッグ」各店舗を取り仕切る店長たちが、「どんな商品があれば、お客様がもっと喜んでくれるだろう」「もっと買っていただけるのだろう」「もっと利益が上がるのだろう」と考えた末に、仕入れてきたモノなのです。●品揃えだけではありません。「ニッショードラッグ」では、価格設定も、陳列の仕方も、販促の仕方も店長を中心にして店舗ごとに、様々な工夫を凝らしながら行っています。左に揚げているのは、その中のほんの一例。社員一人ひとりが、毎日考えているのですから、数え上げればキリがありません。大きな工夫から、ほんの小さな工夫まで。大成功のものもあれば、失敗することだってあります。自分で「こういう理由で、これは成功する」と考えれば、自分でやってみる。失敗しても、それを次に活かせれば、成長していくことができる。それが「ニッショードラッグ」のやり方なのです。 ●「誰かがうまいやり方を考えてマニュアルを作り、その通りにお店を作っていけば、とりあえずうまくいくかも知れません。しかし、いざマニュアルに載っていないできごとが起きたときに、誰が対応できるでしょう。普段から自分で考えて行動していれば、いつのまにか『問題は自分で解決できる』という自信がついてくるものなんですよ。もし、社員全員がそんな自信で満ちている会社があったら、それはすごい会社ではありませんか」というのが社長の考え方。「仕事なんて、人から言われてやるより、自分で考えてやる方が面白いに決まっているんですから」とも言っています。●現在、神戸〜大阪に90店舗の「ニッショードラッグ」。あなたの「工夫」を活かせる舞台はいくらでもあります。一緒に、この会社を創っていきませんか。 |
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